菓歩菓歩から、ちょうど橋の向こう側に位置する坂原阿上三所神社は、ここから車で約5分程度

8年前に菓歩菓歩にお越しになったお客様のおひとりがこの向いには良い神社がありますよ
と、教えてくださり 探したところ、こちらを発見したのでした。
近くに住みながらもこの地の歴史や文化を知らないことが多いので少しずつ歩いたり、和知の方に教えて頂きつつ学んでいます^^

すばらしく大きなケヤキ  どれもすべて樹齢1000年近いのでは。
入口近くのケヤキには藤がからまり その藤も樹齢700年くらいでしょうか
まだ、藤の花の頃を見逃してしまっているのですが。
今年はぜひ、藤の花を見てみたいと願っています。

この地には、自然と共生共存してきた時間があり、 ふとした時と時のずれの淵に迷い込んでしまったような感覚に引き戻されます。

樹の上には天狗の神 花の神などが立ち こちらをじっと、見据えられているような
不思議~ な感覚

光 風  木の囁き 
鳥の声と 虫の音  

じっと 耳を傾けて聞きますと・・

なにか、忘れかけてきた ”大切なもの” を思いだすのです。




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巨木と花のページさんの記事から転載させて頂きました。
http://www.tree-flower.jp/26/sakahara-ajou_686/sansho-jinja.html

名称 : 坂原阿上三所神社のケヤキ
● 所在地 : 京都府船井郡京丹波町坂原森ノ脇22 ○地図リンク提供:マピオン
● 撮影日 : 2013/7/20 坂原阿上三所神社マップ
● 指定 : 京丹波町指定天然記念物 (H22年2月5日月指定)
● アクセス : JR山陰本線・和知駅から北に約1km。 
【車】国道27号線坂原交差点を北に、由良川を渡り脇道を登る。近くの道の駅・和(なごみ)に停めて歩いても10分ほどです。
● 近年境内の巨樹4本が京丹波町の天然記念物に指定され、指定名称は「坂原阿上三所神社の四大巨木」となっています。四大巨木の内訳は、ケヤキが2本とイチイガシが1本、フジが1本がです。でも鳥居横のフジが巻き付いたケヤキが最も大きいので、このページの表題は「坂原阿上三所神社のケヤキ」にしました。
 ところでこの周辺(旧和知町内)には、阿上三所神社(あじょうさんしょじんじゃ)という神社が4か所もあります。元は一カ所だったものを分霊したもので、この坂原阿上三所神社の祭神は、伊佐那岐尊、伊佐那美尊、国常立尊(くにのとこたちのかみ)です。南北朝時代の観応元年(1350年)の創始と伝えます。
 ちょうど神社の方がおられたのでお話を伺うことができました。ケヤキは何度も雷に打たれたそうで、大きな空洞が根元から空き、地上4mほどで主幹がなくなって、大枝一本で生きています。まさに瀕死の状況ですが、それでも葉がたくさんあるのでしばらくは大丈夫かと。
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