Post image

chapter5 : 菓歩菓歩 15年のあゆみ

chapter5 : 自分の生きている土地から一番近い材料で原材料は国内産で、自分の生きている土地から一番近いものを使うというのを基本にしていきたいと思っています。それと同時に有機栽培…農薬とか化学肥料を使わないものを選んでいきたいと思います。少し値段が高くても、あとあと自分の体に返ってくることですし、自分だけでなく子ども達や土地環境にも大きな影響を及ぼすんじゃないかと思ったので、そうしたことも勉強しながらケ...

Post image

chapter4 菓歩菓歩 15年の歩み

chapter4 新しいお店のオープンに向けて大奮闘今年はもっと設備を大きくしたいなと思っています。今の設備では生産が間に合わないし、カフェも新しく始めたいなと思っています。いい土地を見つけたんですが、土地を町から借りるのと銀行からお金を貸してもらうのに一苦労でした。町の土地なので、景観重視などいろいろ規制もあって、オープンにはまだ半年くらいかかると思います。お金を工面するために組合を作ることなども考えま...

Post image

菓歩菓歩 15年の歩み

chapter3 : エクレアが1週間で1500個売れた!最初は四苦八苦でしたが、徐々に売れ筋と売れない路線が分かってきました。この前も昔ながらのシンプルなエクレアが1週間で1500個売れたんですよね。主婦としてやっていた意識から、企業としてやっているという意識へ私自身も変わっていきました。今は和知町の土地を借りて、そこで次の事業展開をすることを考えています。ケーキは誰からも教わらずに独学で作っています。売ってい...

Post image

菓歩菓歩 15年の歩み 

chapter2 : 「オーガニックケーキ工房 菓歩菓歩」の誕生今から6年ほど前に和知町で道の駅がオープンして、店頭販売をするお店を募集していました。応募したら、来ていいよと言われました。「オーガニックケーキ工房 菓歩菓歩」の誕生です。「かぽ菓歩-かぽ菓歩」という名前は、一歩一歩みんなで焦らずにやっていこうということで名付けました。私はすぐに焦って走って行ってしまう方なので・・(笑)。やっているうちにそこそ...

Post image

chapter1 : 田舎暮らしをしながらケーキ作りをスタート

chapter1 : 田舎暮らしをしながらケーキ作りをスタート最初はIターンで美山町に入りました。京都市内にいた時から田舎暮らしがずっと頭の中にあって、子供を育てるなら自然環境のそろった美山町で、畑を耕しながら自給自足の生活がしたいと思っていました。それで友達を通じて、美山町のふるさと株式会社さんに萱葺きの家を紹介してもらいました。ケーキ作りのきっかけとなったのが子育てです。安全で安心で自分の手で作ったお...

Post image

「オーガニックケーキ工房 菓歩菓歩」の誕生

商工会から転載■Bio sweet's capocapo 菓歩菓歩〒629-1131 京都府船井郡京丹波町坂原シヨガキ16番地 TEL.0771-84-0959 FAX.0771-84-2025 http://www.capocapo.com/  清流・由良川のたもと。緑豊かな高台に立つ、オーガニックスイーツ工房「Bio sweet`s capocapo(菓歩菓歩)」。食を真剣に考える人々のつながりから生まれる美味しいスイーツで注目を集める石橋さんが、菓子作りを通して伝えたい想いとは?   「くつろげる空...